家事代行を初めて使ってみた正直な感想をお伝えします。「家事代行 体験談 ワーママ」で調べている方に向けて、32歳ワーママの私が実際にCaSyを使ってみた体験を包み隠さずレポートします。
はじめまして。おうちラボ管理人のゆいです。
突然ですが、あなたは毎日の家事に追われていませんか?
私はずっとそうでした。フルタイムで働きながら2歳の子どもを育てて、帰宅後に夕食を作って・お風呂に入れて・寝かしつけて…気づいたら23時。翌朝また6時に起きて同じことを繰り返す。
掃除は週末にまとめてやろうと思っていたのに、週末は子どもの相手で気づいたら夕方。結局また「来週こそは」と先延ばしにする繰り返しでした。
そんな状態が産後から2年以上続いていたとき、ふと「家事代行って実際どうなんだろう」と思い立ちました。
家事代行を調べ始めたきっかけ
正直に言うと、最初は「家事代行なんて贅沢品」だと思っていました。
「お金を払って人に家事をやってもらうなんて、自分がダメな主婦みたいで恥ずかしい」という気持ちもありました。でも限界でした。
部屋の汚れが気になって仕事中も頭の片隅にある。帰ってきたら疲れ果てていて何もできない。子どもに「ちょっと待って」ばかり言っている自分が嫌になってくる。
そんなある日、職場の先輩が「CaSy使い始めたよ」とさらっと言ったのがきっかけです。「え、あの人も使ってるの?」と思ったら急に現実的に感じてきて、その夜から色々調べ始めました。
使う前に感じていた5つの不安
調べ始めると出てくる出てくる、不安の種が。
不安1:知らない人を家に上げるのが怖い
これが一番大きかったです。子どもがいる家に知らない人を入れることへの抵抗感。何か盗られたりしないか、子どもに何かされないか、という心配が正直ありました。
不安2:部屋が汚すぎて恥ずかしい
散らかった家を見られるのが恥ずかしい。「この程度の汚さで頼むの?」と思われそうで気が引けました。
不安3:料金が高そう
「家事代行って1回数万円かかるんでしょ?」という勝手なイメージがありました。実際に調べたら思っていたよりずっと安くてびっくりしたのですが、それはまた後で書きます。
不安4:旦那に何て言われるか
「お前、俺の稼ぎが足りないってこと?」とか「自分でやればいいじゃん」と言われそうで、なかなか言い出せませんでした。
不安5:1回使って気に入らなかったら断りにくそう
定期契約を強引に勧められて断りにくくなるイメージがありました。
この5つの不安を抱えながらも「でも一回試してみたい」という気持ちが勝って、CaSyに申し込んでみることにしました。
CaSyを選んだ理由
調べてみるとCaSy・タスカジ・ベアーズ・キャットハンド・ダスキンメリーメイドなど思っていた以上にサービスがあって最初は迷いました。
CaSyを選んだ理由は3つです。
理由1:スタッフの口コミを事前に確認できる
「どんな人が来るか分からない」という不安を少しでも減らしたかったので口コミで確認できるのは安心感がありました。
理由2:入会金不要でスポット利用できる
「1回だけ試したい」という私にぴったりでした。いきなり定期契約しなくていいのが決め手でした。
理由3:WEBから24時間予約できる
電話が苦手なので(笑)。夜中に子どもを寝かしつけてからスマホで予約できるのが助かりました。
実際に依頼してみた
申し込みから予約まで
スマホで15分くらいで完了しました。スタッフのプロフィールと口コミを見て「この人なら安心かな」と思える方を選びました。口コミに「丁寧」「時間ぴったりに来てくれた」という声が多い方を選んだのが正解でした。
依頼したのは2時間コース。内容は水回り中心(浴室・トイレ・キッチンシンク)をお願いしました。
旦那への説明
実は申し込む前に旦那に話してみました。予想に反して「いいんじゃない?試してみれば」とあっさりOKでした。「俺たち2人とも働いてるんだから別にいいじゃん」と。拍子抜けするくらい簡単でした(笑)。
当日
時間ぴったりにインターホンが鳴りました。スタッフさんは40代くらいの女性で穏やかな雰囲気。子どもが興味津々で近づいていっても優しく接してくれました。
最初に作業内容を確認してから開始。私は子どもと遊びながら様子を見ていました。
作業開始から30分後。浴室から出てきたスタッフさんに「シャワーヘッドの水垢がかなりついていたので念入りにやりました」と教えてもらいました。自分では全然気づいていなかった場所です。
2時間後。作業が終わったスタッフさんに「浴室のここの部分、定期的に拭いておくとカビが出にくくなりますよ」とアドバイスをもらいました。掃除のプロのアドバイスを直接もらえるとは思っていなかったのでうれしかったです。
使ってみた正直な感想
良かったこと
一番感動したのは帰宅した旦那の反応でした。「え、なんかすごいきれいじゃん」と一言。普段家事に無頓着な旦那が気づくくらいきれいになっていました。
浴室の鏡がピカピカになっていて自分でやったことがないレベルの仕上がりでした。シンクも蛇口も光っていて「こんなにきれいになるんだ」と感動しました。
それ以上に良かったのは「気持ちの変化」です。翌朝、家がきれいな状態で起きられたことが本当に気持ち良くて。いつもは「今日も掃除できなかった」という罪悪感を引きずりながら朝を迎えていたのが、スッキリした気持ちで1日を始められました。
子どもへの接し方も変わりました。「ちょっと待って」が減って、朝の支度中に少し余裕ができました。これは予想していなかった変化でした。
気になったこと
一点だけ正直に書くと、依頼した3箇所のうちキッチンシンクは「もう少し時間をかけてほしかったかな」と感じました。
2時間で3箇所は少しタイトだったかもしれません。次回は浴室とトイレの2箇所に絞って依頼してみようと思っています。
スタッフによって得意・不得意があるということも後から口コミを見て分かりました。「水回りが得意」と書いているスタッフを選ぶべきだったかもしれません。
費用と費用対効果
2時間コースで料金は約5,000円(交通費込み)でした。
正直「高いかな」と思っていましたが、使ってみた感想は「全然高くなかった」です。
私の時給換算(仕事の時給)で考えると2時間分の家事を外注したコストは十分元が取れていると感じました。何より「気持ちの余裕」は値段がつけられないものです。
外食1回と同じくらいの金額で家がきれいになって気持ちの余裕まで得られるなら安いと感じています。
使う前の5つの不安は解消されたか?
不安1:知らない人を家に上げるのが怖い→解消された
口コミで確認して選んだこともあり、来てくれたスタッフさんへの信頼感はすぐに生まれました。子どもへの接し方も優しくて安心できました。
不安2:部屋が汚すぎて恥ずかしい→全く問題なかった
「これくらい全然大丈夫ですよ」という雰囲気でした。プロにとっては普通の仕事なんだと実感しました。
不安3:料金が高そう→思っていたより全然安かった
2時間5,000円程度。外食1回分と同じ感覚です。
不安4:旦那に何て言われるか→あっさりOKだった
むしろ仕上がりを見て喜んでいました(笑)
不安5:断りにくそう→全くそんなことはなかった
スポット利用なので継続のプレッシャーは一切ありませんでした。
今後の使い方
月に1〜2回のペースで継続しようと思っています。毎週ではなく隔週くらいのペースが我が家には合っていそうです。
次回は料理の作り置きも試してみたいと思っています。タスカジで料理が得意なハウスキーパーを探してみようかと思っています。
まとめ:家事代行は「贅沢品」じゃなかった
使う前は「家事代行=贅沢品」というイメージがありました。でも実際に使ってみて感じたのは「これは時間と心の余裕への投資だ」ということです。
共働きで子育て中の私にとって、月5,000〜10,000円で気持ちの余裕と家族との時間が増えるなら十分すぎる価値がありました。
「使ってみたいけど一歩踏み出せない」と思っている方にとってこの記事が参考になれば嬉しいです。まずは1回だけ試してみてください。「もっと早く使えばよかった」と思うはずです。
私が使ったCaSyはスタッフの口コミを事前確認できて入会金不要でスポット利用できるので初めての方に一番おすすめです。
料金を抑えたい方はタスカジもおすすめです。


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